在宅の日々のこと (2026年3月16日)

観梅、鈴鹿の森庭園 (2026年3月3日)

歴代賀状引用俳句一覧(2026年1月14日)

2026年「賀状」(2026年1月1日)

紅葉に魅せられて(2025年12月2日)

私たちの11月(2025年11月9日)

20年目のゼミナール同窓会     (2025年10月6日)

妻の誕生日から私の誕生日まで――50日間の試練の終了(2025年9月23日)

2025年晩夏の闘い――滋子の大動脈弁狭窄症・入院・カテーテル手術の軌跡

●9月1日:くらくらする猛暑のなか隔日ごとに手術後の妻に会いに出かける。昨日30日の段階で滋子はいっそう元通りの表情に戻っている。小説や新聞を読み、好きな「数独」もして、脚力の維持のため病棟の廊下を歩き回っているという。
 ところがいいことばかりではない。1昨日から私のほうがなぜか突然、味覚と臭覚を失った。すべての食材がうまくなく、家でただでさえ味気ない簡単な調理を、外出時のレストランでリーズナブルなメニューを、完食するのがやりきれない。これはなぜか? 異常な猛暑のためか、高齢化のためか、このところ引き続いたストレスのためか。いつまで続くのか。どうすればいいのか。可能ならば、経験者のアドヴァイスを仰ぎたい。
 スナップは9月1日の妻、市立四日市病院(2枚)。

7月の12日間―私の緊急入院(7月18日)